2006年09月03日

夏のレジャーの“後始末” 琵琶湖岸を一斉清掃

 琵琶湖岸を清掃する「びわ湖クリーンキャンペーン」が3日、大津市など県内各地で行われた。約3900人が参加し、秋晴れの下、ごみを拾い集めて、夏の間、レジャー客でにぎわった水辺をきれいにした。

 県労働者福祉協議会と連合滋賀の主催で、1975年から毎年9月に行っている。今年のキャッチフレーズは「みんなで守ろう!かがやくびわ湖」。同協議会のメンバーらが午前9時から、大津市をはじめ、彦根市の彦根旧港湾や長浜市の長浜港などで一斉に清掃を始めた。
 大津市では約1000人が唐橋公園、膳所公園、大津市民会館前の3カ所に分かれて取り組んだ。参加者は、湖岸に捨てられたペットボトルや空き缶のほか、浮きや針といった釣り道具、雨傘などをごみ袋に入れていった。
 大津地区労働者福祉協議会の武田良二会長(34)は「自治会などの清掃ボランティアの活動もあって、年々ごみは減ってきている」と話していた。(京都新聞)

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Posted by jun at 2006年09月03日 20:12 in 各種イベント

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