2006年02月12日

ガグリアーディが逆転優勝、古沢勝利さんは9位でフィニッシュ/FLW Tour第2戦:最終日

06flwtour0204.jpg サウスキャロライナ州レイク・マーレイで開催されていたFLW Tour第2戦は全日程を終了。この日、ウエイイン会場の主役となったのは前日2位につけていたアンソニー・ガグリアーディだった。ガグリアーディはこの日、この大会における自身のヘビエストウエイトとなる28Lb4ozをウエイイン。2日間の決勝ラウンドにおけるトータルウエイトを47Lb4ozとし、1997年にデビッド・フリッツがレイク・ユーファウラで記録した47Lb1ozを抜き、新記録ウエイトでの逆転優勝を果たした。ガグリアーディは、クリークを控えたセカンダリーポイントの水深18〜30ftにあるロックパイルを、1/2ozのAll-Terrain製ラバージグでねらうパターンをメインに展開。また、10ftラインではクランクベイト(ルートビア&チャートリュースのBrian’s Bee B10)を使用した。前日首位だったブレナン・ボスレイも24Lb13ozというグッドウエイトを持ち帰ったが、2位でのフィニッシュ。また、予選ラウンドをトップで抜けたティム・キャロルは、この日30Lb15ozという驚愕のウエイトを叩き出して喝采を浴びた。このウエイトは1996年のサンティークーパー・レイクスで記録された29Lb6ozというFLWシングルデイ記録を破るもの。結果的に3位に終わったものの、会場はレコードラッシュに大いに沸いた。以下、4位デビッド・ウォラック、5位ジェレミアー・キンディ、6位クリフォード・パーチ、7位デビッド・スミス、8位マット・ヘレン。期待された古沢勝利さんは決勝ラウンドでウエイトを伸ばせず9位でフィニッシュ、10位はテリー・シーグレーブスという結果となった。

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Posted by jun at 2006年02月12日 20:36 in 海外トーナメント:FLW, スナップショット

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