志逹海輝が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:DAY 1

 JB TOP 50がいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”のトーナメントウォーターは愛媛県野村ダム。この日は参加53名中52名が魚をウエイイン、うち41名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,602gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは志逹海輝。以下、上位陣は2位安江勇斗、3位藤原啓司、4位梶原智寛、5位松田守彦となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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デビッド・ダッドリーが初日をリード/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2025:Day 1

 Major League Fishingの年に一度のビッグイベント、REDCREST 2025が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。50名のクオリファイアーで競われるこの大会だが、今年は日本人がゼロ。初日と2日めのトータルウエイト上位20名が準決勝に進出、ウエイトをリセットした準決勝初日の上位10名がウエイトをリセットして最終日の決勝戦を争う。この日開催されたQualifying Round Day 1で71ポンド8オンス(23尾)をウエイインしてトップに立ったのはデビッド・ダッドリーだった。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、3位ロン・ネルソン、4位ジャスティン・クーパー、5位ジェフ・スプラーグという順位となっている。

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坂田泰信・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

 W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加26チーム中バスをウエイインしたのは14チーム、リミットメイクはゼロという状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして4,275gで優勝を飾ったのは坂田泰信・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位大塚拓・山口将司チーム、3位今井新・藤原勝己チーム、4位蛯原英夫・尾形芳秋チーム、 5位松村寛・堀越将太チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ディラン・キルアタンが圧勝/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Final

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されているMLF Toyota Series Southern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・キルアタンは24ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイトを83ポンド8オンスとして2位のロバート・ベイクウェルにおよそ13ポンドの差をつけて圧勝した。メインベイトはXzone LuresのDeception WormとNo Live Baitの7in Needed K-Tail Swimbaitだが、ビッグフィッシュをキャッチするためのキーは「待つこと」だったという。キャスト後ベイトを動かさず、魚が戻ってくるのを3〜4分待つことが重要だったと語っている。

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ディラン・キルアタンがビッグウエイトで独走状態に/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Day 2

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されているMLF Toyota Series Southern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のトップウエイトをウエイインしたディラン・キルアタンは前日大きく上回る33ポンド6オンスをウエイイン。トータルウエイトを58ポンド10オンスとし、2位のロバート・ベイクウェルに13ポンドの大差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は3位チャド・ムラゼック、4位ダニー・アレン、5位ジャスティン・バーンズとなっている。

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ディラン・キルアタンが初日をリード/MLF Toyota Series Southern Division 第2戦:Day 1

 MLF Toyota Series Southern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。この日、25ポンド4オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはディラン・キルアタンだった。以下、上位陣は2位ケーシー・ウォーレン、3位フリント・デイビス、4位ダグラス・サウルス、5位ジョン・クレイマーという順位となっている。

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イーストン・フォザギルがクラシック初制覇/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2025:Final

 テキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されたBassmaster Classic 2025はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのイーストン・フォザギルは22ポンド10オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを76ポンド15オンスとしてクラシック初制覇を達成した。ちなみにこのウエイトはクラシック歴代で1位、22歳での優勝は歴代2番めの若さ(1位は1981年に当時21歳で優勝したスタンレー・ミッチェル)だった。日本人で唯一ファイナルに進出した藤田京弥は17位でのフィニッシュとなった。

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冨沢真樹が連日のリミットメイクで公式戦4連勝/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJBマスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした冨沢真樹はこの日も3尾のリミットを達成。単日4位となる3,060gを追加し、トータルウエイト7,172gでポイントを197として優勝を飾った。この優勝で冨沢は昨年の河口湖戦、野尻湖戦、JBジャパンスーパーバスクラシックに続いて公式戦4連勝。以下、上位陣は2位荒木凛太郎、3位新谷健斗、4位宇佐美大輝、5位北原麻七都という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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イーストン・フォザギルが首位に浮上、藤田京弥は20位でファイナル進出/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2025:Day 2

 テキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されているBassmaster Classic 2025はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、トレイ・マッキニーはこの日15ポンド13オンスとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたイーストン・フォザギルだった。この日29ポンド6オンスをウエイインしたフォザギルはトータルウエイトを54ポンド5オンスとし、2位のコリー・ジョンストンに8ポンド以上の大差をつけている。このほか上位陣は3位ハンター・シュライオック、4位リー・リブセイ、5位ジョン・コックスとなっている。日本人では藤田京弥が20位でファイナルに進出、伊藤巧は52位でのフィニッシュとなった。

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冨沢真樹が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“デジタルストラクチャーCUP”が奈良県津風呂湖でキックオフを迎えた。参加者100名中魚をウエイインしたのは24名、リミットメイカー3名という厳しい状況の中、リミットメイクで4,112gというウエイトをマークしたのは冨沢真樹だった。以下、上位陣は2位志逹海輝、3位荒木凛太郎、4位村上貴彦、5位小宮英明となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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