マイケル・スミスが初日をリード/FLW Series Southeastern Division 第1戦:Day 1

 FLW Series Southeastern Divisionは第1戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる25Lb7ozをウエイインしたのはマイケル・スミスだった。BFLなど、このレイクでは数々のトーナメントで優勝経験があるスミス。シャローから釣り始めたもののウエイトが伸びず、オフショアでキッカーをキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位ジョシュ・ストラクナー、3位スコット・モンゴメリー、4位シェーン・パウエル、5位ジョシュ・ブラーグとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが逆転優勝/FLW Series Central Division 第2戦:Day 3

 アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されたFLW Series Central Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・マーレイは3尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは予選を2位で通過したジェイコブ・ウィーラ=だった。この日のトップウエイトとなる17Lb11ozをウエイインしたウィーラーはトータルウエイトを56Lb8ozとして見事な逆転優勝を果たした。ウィーラーがメインに使用したベイトは3つ。ラパラのDT20、Accentの1ozスピナーベイトOl Big、テキサスリグで使用したGoogan BaitsのスティックベイトLunker Logだったと語っている。
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ジョン・マーレイが首位に浮上/FLW Series Central Division 第2戦:Day 2

 アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているFLW Series Central Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日13Lb1ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日14位タイにつけていたジョン・マーレイだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたマーレイはトータルウエイトを38Lb14ozとしている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、4位4位マイケル・ブリュワー、5位リッキー・ロビンソンとなっている。桐山孝太郎は59位でのフィニッシュとなった。
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バディ・グロスが初日をリード/FLW Series Central Division 第2戦:Day 1

 新型コロナウイルスの影響で開催がストップしていたアメリカのトーナメントシーンだが、ようやく再開となった。口火を切ったのはFLW Series Central Division。第2戦がアラバマ州ピックウィック・レイクで初日を迎えた。この日のトップウエイトとなる24Lb1ozをウエイインしたのはバディ・グロス。4年前のPro Circuit戦では同湖で優勝を飾っているグロスだが、ウイニングエリアではベジテーションの種類が変わっているなど、かなり状況が変わっていると語った。以下、上位陣は2位ジャスティン・アトキンス、3位ブレント・アンダーソン、4位マイケル・ブリュワー、5位ジョシュ・バトラーとなっている。日本人では桐山孝太郎が11Lb1ozで74位につけている。
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ショウ・グリズビー Jr,が腎臓癌のため手術

 Major League FishingおよびBass Pro Tourを中心に活躍しているアメリカのプロアングラー、ショウ・グリズビー Jr,が腎臓がんのため手術をすることになった。4月27日付の本人のFacebookによると、担当医は「早期の発見ということもあり術後4週間ほどで釣りをすることができるだろう」と語っていたとのこと。
+“Shaw Grigsby Undergoes Kidney Surgery” by Wired2fish

北大祐が逆転で三度めのV/Basser ALLSTAR CLASSIC:Final

 利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSICはトーナメントの全日程を終了。4100gをウエイインしたのは江口俊介はこの日1尾のウエイインにとどまり2位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日4位につけていた北大祐。この日3855gをウエイインし、トータルウエイト5690gで自身三度となるオールスター制覇を達成した。以下、3位小森嗣彦、4位小野俊郎、5位橋本卓哉という結果となった。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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江口俊介が初日をリード/Basser ALLSTAR CLASSIC:Day 1

 昨年の秋から延期になっていたBasser ALLSTAR CLASSICはトーナメント初日が開催された。トーナメントウォーターは例年同様の利根川水系だが、新型コロナウイルスの影響により無観客での開催となった。初日のトップウエイトとなる4100gをウエイインしたのは江口俊介。以下、2位小森嗣彦、3位木村建太、4位北大祐、5位青木大介という順位となっている。なお大会のもようがAbemaTVで生中継されるほか、GPSで選手たちが釣りをしているスポットを下記のサイトでリアルタイムで確認することも可能。大会に関する詳細は主催のつり人社Basser公式サイト“サイト・ビー”にて。
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オット・デフォーが圧勝/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Final

 テキサス州レイク・アセンスで開催されたMLF BASS PRO TOUR第3戦は決勝戦“Championship Round”が終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、2位のアルトン・ジョーンズ Jr.に30Lb近い大差をつけ、69Lb12ozで圧勝したのはオット・デフォー。トータルフィッシュは23、最大魚は9Lb6ozというスタッツだった。
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アンディ・モンゴメリーが準決勝を首位突破。深江真一は敗退/MLF BASS PRO TOUR 第3戦:Day 5

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR第3戦は準決勝となる“Knockout Round”が開催された。A、B各グループの上位19名ずつ、38名によって競われて上位8名が明日の“Championship Round”に進出する。この日のトップウエイトをマークしたのはアンディ・モンゴメリー。ウエイトは45Lb9oz、トータルフィッシュ13、最大魚6Lb7ozというスタッツだった。深江真一は28Lb9ozをマークするも11位となり、決勝進出はならず。これにより、“Championship Round”はマーク・ダニエルス Jr.、ブランドン・コールター、アンディ・モンゴメリー、アルトン・ジョーンズ Jr.、キース・ポシェ、ジャスティン・アトキンス、ブライアン・スリフト、ブレント・チャップマン、ジェフ・スプラーグ、オット・デフォーによって競われることとなった。
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