フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程が終了した。初日と2日めのキャンセルにより2日間の予選&20名がファイナル進出するという変則フォーマットでの開催となった今大会。このファイナルではトーナメントリーダーのポール・ミューラーが10Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを47Lb6ozとして優勝を飾った。ミューラーのメインパターンはパンチング。クロータイプのソフトベイトを使用した1ozのテキサスリグでパッドが繁茂するヘビーベジテーションをねらったと語っている。
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ポール・ミューラーが首位に浮上、伊藤巧は1oz差でファイナル進出ならず/B.A.S.S. Elite Series 第1戦:Day 2
フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はDay2が終了。明日のファイナルに進出する上位20名が決定した。初日のリーダー、ケリー・ジェイは14Lb3ozをウエイインしたものの2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたポール・ミューラーだった。この日16Lb2ozをウエイインしたミューラーはトータルウエイトを36Lb10ozとしている。以下、3位ジェイク・ウィテカー、4位カイル・ウェルチャー、5位パトリック・ウォルターズとなっている。初日45位につけていた伊藤巧はこの日16Lb12ozをウエイインして猛追するも、わずか1oz差の21位。宮崎友輔が88位で大会を終えている。
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ジェイコブ・ウィーラーがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR:Day 2
アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR第1戦は大森貴洋を含むグループBの予選初日が開催された。この日のトップウエイトとなる42Lb5ozをマークしたのはジェイコブ・ウィーラー。トータルフィッシュは15尾、最大魚は4Lb4ozだった。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレイダー、3位ランドール・サープ、4位ボビー・レイン、5位デビッド・ダッドリーとなっている。大森貴洋は7Lb2ozで24位につけている。
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ケリー・ジェイが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第1戦:Day 1
フロリダ州セント・ジョーンズ・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦は2日間のキャンセルの後ようやくDay1がスタート。この日のトップウエイトとなる21Lb7ozをウエイインしたのはケリー・ジェイ。昨年、同会場で11位に入賞しているジェイは「去年と同じ場所、同じことをやったよ」と語った。狙った水深は4〜6ft、メインベイトはジャークベイトだったと明かしている。以下、2位ポール・ミューラー、3位クラーク・ウェンドラント、4位スティーブ・ケネディ、5位スコット・カンターブリーとなっている。日本人では今季からElite Series初参戦の伊藤巧が8Lb9ozで45位、宮崎友輔が2Lb6ozで79位につけている。
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クリス・レインがグループAの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR:Day 1
MLF BASS PRO TOUR第1戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ユーファウラ。今シーズンから軽量対象となる魚の最低ウエイトが2Lbに変更され、予選の首位がそのままファイナルに進出とレギュレーションが一部変更となっている。この日は深江真一を含むグループAの予選初日が開催された。この日のトップウエイトとなる35Lb12ozをマークしたのはクリス・レイン。トータルフィッシュは9尾、最大魚は5Lb11ozだった。以下、上位陣は2位ジョシュ・バートランド、3位トッド・フェアクロス、4位ブライアン・スリフト、5位グレッグ・ハックニーとなっている。深江真一は9Lb1ozで24位につけている。
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コディ・ハフが優勝/FLW Series Southwestern Division 第1戦:Final
学生アングラーのコディ・ハフが首位に浮上/FLW Series Southwestern Division 第1戦:Day 2
スティーブン・ジョンストンが初日をリード/FLW Series Southwestern Division 第1戦:Day 1
「ツインパワー」が待望のモデルチェンジ/株式会社シマノ
ジョン・コックスが優勝を飾る/FLW Pro Circuit 第1戦 :Final
テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されてたFLW Pro Circuit第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは12Lb9ozをウエイイン。優勝には微妙はウエイトに思えたものの、前日20Lbオーバーを持ち込んで2位につけていたコリー・ニースが4尾でのウエイインになるなど、コックスを脅かす存在は現れずじまい。コックスは初日から一度も首位を譲ることなくトータルウエイト65Lb15ozで優勝を飾った。トーナメント序盤はバークレイのフリッツサイドによるクランキングをメインにしていたコックスだが、この日はバークレイパワーベイトのグラスピッグをトレーラーに使用したチャターベイトが効いたと語っている。
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