フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・メドロックはこの日のトップウエイトとなる19Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを54Lb4ozとして悠々の逃げ切りで優勝を果たした。メインベイトはズームのスーパースピードクローをセットした1/2ozのラバージグだったと語っている。
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掛水崚が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“イズムCUP”:Day 1
JBマスターズシリーズがいよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。第1戦“イズムCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。暖冬の影響で春の訪れも早いと思われた今シーズンだが、この日は冬に戻ったかのような寒気に見舞われた。参加者98名中リミットメイクがゼロという厳しいコンディションの中、3尾で4098gというトップウエイトをマークしたのは掛水崚。以下、上位陣は2位椋木俊博、3位川又圭史、4位西川慧、5位室町雄一郎となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
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タイ・オーが首位をキープ/FLW Series Western Division 第1戦:Day 2
ブランドン・メドロックが42人抜きで首位に浮上/FLW Series Southern Division 第2戦:Day 2
フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・ホナローはこの日9Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日43位から驚異のジャンプアップを見せたブランドン・メドロックだった。この日のトップウエイトとなる21Lb7ozをウエイインしたメドロックはトータルウエイトを35Lbとして42人抜きで首位に浮上している。以下、上位陣は2位ダレル・デイビス、3位ロニー・バック、4位ゲーリー・ミリチェビッチ、5位ブレット・キャノンとなっている。
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タイ・オーが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Western Division 第1戦:Day 1
ブライアン・ホナローが初日をリード/FLW Series Southern Division 第2戦:Day 1
ハンク・チェリーがクラシック初優勝/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Final
アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2020はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたハンク・チェリーは19Lb8ozをウエイイン。トータルウエイトを65Lb5ozとして他を寄せ付けず圧勝した。Elite Series 8年めのチェリーは今回がクラシック初優勝。メインベイトは初日がエバーグリーンのジャックハンマー、土曜日とこの日はバークレイのマックスセントチャンクトレーラーをセットしたピカソ・ハンク・チェリー・シグネチャーシリーズ・ジグとメガバス110+1だったと明かしている。
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ハンク・チェリーが首位をキープ/B.A.S.S. Bassmaster Classic 2020 :Day 2
アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2020はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ハンク・チェリーはこの日16Lb10ozをウエイイン。ペースダウンしたものの、トータルウエイトを45Lb13ozとして2位のブランドン・レスターに5Lb近い差をつけて首位をキープしている。使用しているルアーはブレードジグとジャークベイト、自らのシグネチャーシリーズでもあるピカソのラバージグだと語っている。以下、上位陣は3位ジョン・クルーズ Jr.、4位トッド・オートン、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。
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