奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省

 環境省奄美野生生物保護センターが主催する2025年度あまみワイルドライフセミナーが7日、鹿児島県大和村の同センターであった。九州大学比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授が「奄美大島の貴重な昆虫相」の演題で講演。約40人の参加者は、昆虫の基本的な特徴について理解を深めたほか、奄美群島に多様な昆虫が生息する理由やその特徴、直面する危機などを学び、保全意識を高めた。

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外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名

 外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。

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外来種問題をミュージカルに とくのしま劇団 小中学生が伸び伸び好演

 鹿児島県徳之島の小中学生が演じるご当地ミュージカル「シマヌエイリアンズ」(徳之島町教育委員会主催)が25日、徳之島町文化会館で上演された。同町在住の元ミュージカル劇団員・大樂大聞さんが脚本、作曲、演出を手掛けたオリジナル作品で、徳之島の森を舞台に外来種の問題や人との共存を考える物語。出演者は大人顔負けの本格的な演技と舞台演出で来場者を魅了した。

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南湖の水環境を考える 福島県白河市で市民向けシンポジウム 専門家が生態系や水質改善を解説

 南湖の水環境をテーマにした南湖シンポジウムは24日、福島県白河市の新白信ビルで開かれた。市都市計画課などでつくる「史跡名勝南湖公園100年事業実行委員会」の主催。専門家が南湖の生態系や水質改善について解説し、市民が地元の名勝に理解を深めた。

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釣りフェス 2026 in Yokohamaが開幕

 釣り業界最大のイベント『釣りフェス 2026 in Yokohama』がいよいよ開幕を迎えた。各社の新製品をいち早くチェックできるほか、さまざまなジャンルのプロアングラーによるトークライブなどが開催される。今年は史上最多となる250超の出展社が横浜に集結、釣りフェス限定アイテムの販売や「マス釣り体験」「釣りめしスタジアム」など家族で楽しめる企画が盛りだくさん。このほか、釣り業界で仕事がしたい方を対象とした「釣り業界リクルートサポート」なども開催されている。会場はパシフィコ横浜、会期は本日から1月18日(日)まで。チケットに関する情報など、詳細は下記公式サイトにて。

+釣りフェス2026 in Yokohama

埼玉でも被害が報告されている「クビアカツヤカミキリ」 中学生が特定外来生物を調査しまとめて展示 埼玉・戸田 学区内の公園の桜などを調べる 見つけた際の対処法も

 埼玉県戸田市内谷の彩湖自然学習センターで市立新曽中学校生物育成研究部が市内で調査した特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」についてまとめた展示が行われている。

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3年ぶりに池の水抜いてみた 「夏、いるはずのない魚がいたんです」

 高松市の森林公園にある池で13日、3年ぶりのかいぼりがあり、家族連れが参加した。水質改善のために堆積(たいせき)物を取り除き、外来生物を駆除しながら生き物を観察した。

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伊豆沼・内沼『ラムサール条約』登録40周年記念シンポジウム 宮城・栗原市

 冬の渡り鳥の越冬地として知られる伊豆沼と内沼が「ラムサール条約」に登録されてから、2025年で40年となったのを記念したシンポジウムが23日、宮城県栗原市で開かれました。

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