ブレーク・シュローダーが首位に浮上/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているFLW TOYOTA Series Southwestern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コール・ムーアは10Lb9ozとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたブレーク・シュローダーだった。この日18Lbをウエイインしたシュローダーはトータルウエイトを36Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位アーロン・ジョンソン、3位ニック・ルブラン、4位クリス・マッコール、5位スティーブン・ジョンソンとなっている。
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コール・ムーアが初日をリード/FLW TOYOTA Series Southwestern Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Southwestern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる21Lbをウエイインしたのは20歳の若手コール・ムーア。唯一の20Lb超えをマークしたムーアは「今日はスロースタートだった。キッカーとなった魚はすべて終了30分以内に釣れたよ」と語っている。以下、上位陣は2位アーロン・ジョンソン、3位クリス・マッコール、4位ブレーク・シュローダー、5位ケネス・ケイツとなっている。
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コリー・クックが優勝、小池貴幸は10位/FLW TOYOTA Series Plains Division 第2戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているFLW TOYOTA Series Plains Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコリー・クックはこの日11Lbをウエイイン。大きくウエイトを伸ばせなかったものの、前日までのアドバンテージが功を奏してそのまま優勝。ボートドック周辺に沈んでいるブラッシュパイルをねらったというクック。メインベイトはズームのスーパースピードクローをトレーラーに使用したフットボールジグだったと語っている。予選10位で決勝に進出した小池貴幸はこの日ノーウエイトで、そのまま10位でのフィニッシュとなった。
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コリー・クックが首位をキープ、小池貴幸が10位で決勝進出/FLW TOYOTA Series Plains Division 第2戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているFLW TOYOTA Series Plains Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、コリー・クックはこの日15Lb4ozとペースダウンしたものの、初日の大量リードが功を奏してトータルウエイト38Lb13ozで首位をキープしている。以下、上位陣は2位アンディ・ニューコーム、3位シェーン・ロング、4位ロジャー・フィッツパトリック、5位ブレント・チャップマンとなっている。なお、初日29位につけていた小池貴幸はこの日15Lb2ozをウエイイン。トータルウエイトを26Lb12ozとして10位にジャンプアップし、初の決勝進出を果たしている。
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コリー・クックが初日をリード/FLW TOYOTA Series Plains Division 第2戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Plains Divisionは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日のトップウエイトとなる23Lb9ozをウエイインしたのはコリー・クック。なんと、初日にして2位に6Lb以上の差をつけるビッグウエイトとなった。「20Lbあれば上出来だと思っていたので、このウエイトには驚いたよ」というクック。ディープもシャローもねらったが、キッカーとなった2尾の5パウンダーは超シャローでキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位シェーン・ロング、3位ローソン・ヒブドン、4位アンディ・ニューコーム、5位ジェイク・モリスとなっている。なお、日本人では小池貴幸が11Lb10ozで29位につけている。
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タイ・オーが逆転優勝/FLW TOYOTA Series Western Division 第3戦:Final

 カリフォルニア州クリア・レイクで開催されたFLW TOYOTA Series Western Division第3戦はトーナメントに全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトム・ホワイトは13Lb14ozと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスを逃さなかったのは前日まで4位につけていたタイ・オーだった。大会を通じてのトップウエイトとなる26Lb4ozをウエイインしたオーはトータルウエイトを63Lb3ozとして圧巻の逆転劇を演じた。この優勝でオーはウェスタンディビジョンのAOYを獲得している。
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トム・ホワイトが首位をキープ/FLW TOYOTA Series Western Division 第3戦:Day 2

 カリフォルニア州クリア・レイクで開催されているFLW TOYOTA Series Western Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トム・ホワイトはこの日も好調を維持。20Lbこそ超えなかったものの19Lb5ozをウエイインし、トータルウエイトを44Lb1ozとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位セルジオ・アルゲリョ、3位ジャスティン・カー、4位タイ・オー、5位ジョン・パール、となっている。
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トム・ホワイトが初日をリード/FLW TOYOTA Series Western Division 第3戦:Day 1

 FLW TOYOTA Series Western Divisionはシーズン最終戦となる第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはカリフォルニア州クリア・レイク。アメリカ西部きってのビッグフィッシュレイクとして知られるだけに、初日からグッドウエイトが続出した。20Lb超えが4名という状況の中、トップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはトム・ホワイト。以下、上位陣は2位ジャレッド・リントナー、3位ジョン・パール、4位セルジオ・アルゲリョ、5位ジャスティン・カーとなっている。
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スコット・ドブソンが逆転優勝/FLW Series Northern Division 第3戦:Final

 ミシガン州デトロイト・リバーで開催されたFLW Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのウィルソン・バートンは16Lb4ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。ここで気を吐いたのは前日まで2位につけていたスコット・ドブソンだった。この日18Lb9ozをウエイインしたドブソンはトータルウエイトを59Lb3ozとして逆転優勝。おもにムービングベイトを使用したというドブソンはアンブレラリグやスピナーベイト、ジャークベイトをローテーションしたと語っている。
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ジェイソン・リーブロングが4人抜きで逆転優勝/FLW Series Plains Division 第1戦:Final

 アーカンソー州レイク・ダーダネルで開催されたFLW Series Plains Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョー・ベネットは6Lb12ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで5位につけていたジェイソン・リーブロングだった。この日のトップウエイトとなる15Lb15ozをウエイインしたリブロングはトータルウエイトを40Lb9ozとして4人抜きで逆転優勝。メインベイトはエバーグリーンのジャックハンマーで、フリッピング用としてズームのブラッシュホッグを併用したと語っている。
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