ジェイコブ・ウィーラーが再び首位に/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 3

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジェイソン・レイズは17Lb11ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは、初日のリーダーだったジェイコブ・ウィーラーだった。キッカーフィッシュをキャッチした際、エキサイトして6尾のバスをライブウエルに入れたままキャストしてしまい2Lbのペナルティを受けたウィーラーだったが、それでもウエイトはこの日のトップウエイトとなる25Lb12oz。トータルウエイトを72Lb6ozとして再び首位に浮上した。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位コディ・メイヤー、5位マイルス・バーゴフとなっている。
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ジェイソン・レイズが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているFLW Pro Circuit第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位30名が決定した。初日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラーは22Lb1ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたジェイソン・レイズだった。ここまでのトップウエイトとなる27Lb4ozをウエイインしたレイズはトータルウエイトを49Lb14ozとしている。「今日はスローに釣るのがキーだった」というレイズのメインパターンは、テキサスリグのヤマセンコーによるグラスエリアでのデッドスティッキングだったと語っている。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ジョン・コックス、5位コディ・メイヤーとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/FLW Pro Circuit 第4戦 :Day 1

 FLW Pro Circuitは第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはBass Pro Tourにも参戦しているジェイコブ・ウィーラー。「今日は走り回った。30〜40カ所を回って、シャローからオフショアまでさまざまな場所をねらったよ。リミットの5尾のうち、3尾はシャローで2尾はオフショアでキャッチした」と語っている。以下、上位陣は2位ジョン・コックス、3位ジェイソン・レイズ、4位レンデル・マーチン Jr.、5位ジャスティン・ルーカスとなっている。
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ジョシュ・ストラクナーが逆転優勝/FLW Series Southeastern Division 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されたFLW Series Southeastern Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのマイケル・スミスは11Lb2ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたジョシュ・ストラクナーだった。この日22Lb3ozをウエイインしたストラクナーはトータルウエイトを64Lb15ozとして逆転優勝を果たした。2位か3位に入れば御の字だと思っていたというストラクナーは多種多様なベイトを使用。メインに使用したのはStrike King 10XD、Scottsboro Tackle Co. の6in SwimbaitをセットしたRecon Head、未発売のReaction Innovations Fat Flirt Worm、Z-Man ChatterBaitだったと明かしている。
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マイケル・スミスが首位をキープ/FLW Series Southeastern Division 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているFLW Series Southeastern Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイケル・スミスはこの日も好調を維持し、前日に迫る24lb9ozをウエイイン。2日連続のトップウエイトでトータルウエイトを50Lbとし、2位に5Lb以上の差をつけて首位をひた走っている。以下、上位陣は2位スコット・モンゴメリー、3位ジョシュ・ストラクナー、4位ジョシュ・バトラー、5位シェーン・パウエルとなっている。
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マイケル・スミスが初日をリード/FLW Series Southeastern Division 第1戦:Day 1

 FLW Series Southeastern Divisionは第1戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ユーファウラ。この日のトップウエイトとなる25Lb7ozをウエイインしたのはマイケル・スミスだった。BFLなど、このレイクでは数々のトーナメントで優勝経験があるスミス。シャローから釣り始めたもののウエイトが伸びず、オフショアでキッカーをキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位ジョシュ・ストラクナー、3位スコット・モンゴメリー、4位シェーン・パウエル、5位ジョシュ・ブラーグとなっている。
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ジェイコブ・ウィーラーが逆転優勝/FLW Series Central Division 第2戦:Day 3

 アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されたFLW Series Central Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・マーレイは3尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは予選を2位で通過したジェイコブ・ウィーラ=だった。この日のトップウエイトとなる17Lb11ozをウエイインしたウィーラーはトータルウエイトを56Lb8ozとして見事な逆転優勝を果たした。ウィーラーがメインに使用したベイトは3つ。ラパラのDT20、Accentの1ozスピナーベイトOl Big、テキサスリグで使用したGoogan BaitsのスティックベイトLunker Logだったと語っている。
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ジョン・マーレイが首位に浮上/FLW Series Central Division 第2戦:Day 2

 アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているFLW Series Central Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日13Lb1ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日14位タイにつけていたジョン・マーレイだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたマーレイはトータルウエイトを38Lb14ozとしている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、4位4位マイケル・ブリュワー、5位リッキー・ロビンソンとなっている。桐山孝太郎は59位でのフィニッシュとなった。
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バディ・グロスが初日をリード/FLW Series Central Division 第2戦:Day 1

 新型コロナウイルスの影響で開催がストップしていたアメリカのトーナメントシーンだが、ようやく再開となった。口火を切ったのはFLW Series Central Division。第2戦がアラバマ州ピックウィック・レイクで初日を迎えた。この日のトップウエイトとなる24Lb1ozをウエイインしたのはバディ・グロス。4年前のPro Circuit戦では同湖で優勝を飾っているグロスだが、ウイニングエリアではベジテーションの種類が変わっているなど、かなり状況が変わっていると語った。以下、上位陣は2位ジャスティン・アトキンス、3位ブレント・アンダーソン、4位マイケル・ブリュワー、5位ジョシュ・バトラーとなっている。日本人では桐山孝太郎が11Lb1ozで74位につけている。
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主要トーナメントが延期を発表

 アメリカの主要トーナメント組織であるB.A.S.S.およびBass Pro Tourを開催しているMajor League Fishingは、この春に開催予定だった複数のトーナメントにおいて新型コロナウイルスの影響による延期を発表した。B.A.S.S.は4月に開催予定だったElite SeriesとCentral Openを延期。Major League Fishingはラレーで開催予定だったBass Pro Tour 第4戦の延期を決定した。FLWも4月に開催予定だったすべてのトーナメントに関して延期を決定している。
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