
オクラホマ州グランド・レイクで開催されたMLF Toyota Series Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジャスティン・ルートケマイヤーは9ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたロジャー・フィッツパトリックだった。この日11ポンド7オンスをウエイインしたフィッツパトリックはトータルウエイトを41ポンド1オンスとした。すると、前日まで19位につけていたドリュー・ギルが14ポンド12オンスを持ち込んでタイウエイトに。規定により単日のウエイトで上回ったフィッツパトリックが優勝となった。61歳のベテランアングラーはMLFでこれまで250近いトーナメントに出場し13回めの優勝だが、過去12回はすべてひとつ下のカテゴリーであるBFL戦。Series戦で嬉しい初優勝を飾るとともに来年のREDCRESTの出場権も手に入れた。









