サクラの木を食い荒らす害虫、クビアカツヤカミキリが6月に名古屋市内で初めて確認され、市はこれまでに186匹を駆除しました。
特定外来生物のクビアカツヤカミキリは、2012年に国内で初めて愛知県海部地域で確認されています。
名古屋市によりますと、6月に市内で初めて見つかって以降、市の南部でこれまでに186匹が見つかり、駆除したということです。
クビアカツヤカミキリは、サクラなどバラ科の樹木に卵を産み付けて、幼虫が2〜3年、木の内部を食い荒らして大きくなります。
なごや生物多様性センターでは、異常な桜の木を見つけたら連絡してほしいとしています
Posted by jun at 2019年08月07日 08:45 in 外来生物問題