2019年08月07日

桜の大敵 外来生物クビアカツヤカミキリ 名古屋市が186匹を駆除

 サクラの木を食い荒らす害虫、クビアカツヤカミキリが6月に名古屋市内で初めて確認され、市はこれまでに186匹を駆除しました。

 特定外来生物のクビアカツヤカミキリは、2012年に国内で初めて愛知県海部地域で確認されています。

 名古屋市によりますと、6月に市内で初めて見つかって以降、市の南部でこれまでに186匹が見つかり、駆除したということです。

 クビアカツヤカミキリは、サクラなどバラ科の樹木に卵を産み付けて、幼虫が2〜3年、木の内部を食い荒らして大きくなります。

 なごや生物多様性センターでは、異常な桜の木を見つけたら連絡してほしいとしています

+Yahoo!ニュース-地域-メ〜テレ(名古屋テレビ)

Posted by jun at 2019年08月07日 08:45 in 外来生物問題

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