県内で南米原産の外来植物メリケントキンソウが繁殖している。公園やグラウンドの芝生に交ざって繁殖し、実の鋭いトゲが刺さると強い痛みを伴う。
除草剤の散布や刈り取り回数を増やしているが、繁殖力が強く駆除しきれていない。実が成熟する5〜6月は最も危険な時期となるため、はだしで歩いたり、手を付いたりしないよう県は注意を呼び掛けている。
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