札幌市の円山動物園では、夏休み中の子どもたちに、身近にいる外来生物の問題を学んでもらおうという特別展が開かれています。
円山動物園の特別展では、札幌市など各地で定着が確認されているアメリカザリガニや、身近で見ることも増えてきたカブトムシなどの外来生物を展示しています。
在来種への悪影響のほか、北海道の条例で指定外来種を自然に放すことが禁止されていることが説明されています。
来場者:「もともとの動物が減っているので、ちょっと心配です」
実際に生き物に触れることもでき、夏休みの子どもたちは、外来種が北海道に来た経緯や、生態について学んでいました。
Posted by jun at 2017年08月16日 10:35 in 外来生物問題, 各種イベント