外来植物・セイヨウタンポポの除去作業が、北アルプス・乗鞍岳の畳平周辺で、7日行われました。
セイヨウタンポポは、タネが入山者の靴や車のタイヤなどに付着して運び込まれると、植物の生態系を壊す恐れがあります。
このため除去作業は、2004年から毎年行われていて、公募で集まったボランティアらおよそ40人で丁寧に取り除いていきました。
作業は、今月中にあと3回行われます。
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