2016年04月06日

千葉・印旛沼にカミツキガメ1万6000匹、対策強化へ

 特定外来生物に指定されているカミツキガメをめぐり、千葉県がこれまでの捕獲数を元に生息数を推計したところ、印旛沼周辺のカミツキガメは現在、およそ1万6000匹、生息していると推計されることがわかりました。

 千葉県によりますと、印旛沼の周辺ではカミツキガメの繁殖行動が確認されていて、去年はオスとメスを合わせて900匹余りが捕獲されましたが、捕獲数は年々、増え続けているということです。

 今後、カミツキガメの数を減らすためには年間で、1250匹以上のメスを捕獲する必要があるということで、千葉県は毎年、設置しているわなの数を増やすとともに、捕獲したメスに発信器をつけて産卵場所を調査するなど対策を強化する方針です。

+Yahoo!ニュース-社会-TBS系(JNN)

Posted by jun at 2016年04月06日 09:46 in 外来生物問題

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