2015年02月20日

無許可店に上海ガニ譲渡=容疑で中国人2人書類送検―警視庁

 特定外来生物「上海ガニ」の飼育許可を持たない東京・上野の中国食材店に、上海ガニを生きたまま譲渡したなどとして、警視庁生活環境課は20日、特定外来生物法違反容疑で、ともに中国籍の農水産物輸入業「申江貿易」(東京都台東区)の営業担当社員の男(35)と、中国食材店運営会社「ハイユー」(同)の実質経営者の男(39)、法人としての両社を書類送検した。

 同課によると、2人は容疑を認めている。ハイユーの男は「他の店も売っていたので大丈夫だと思った」などと話しているという。
 送検容疑は1月12日、申江貿易側が飼育許可を持たないハイユー側に対し、上海ガニ109匹(約20キログラム)を7万2000円で譲渡。ハイユー側が同14日、店舗で販売目的で陳列し、飼養した疑い。 

+Yahoo!ニュース-国内-時事通信

Posted by jun at 2015年02月20日 13:30 in 外来生物問題

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