「出場するだけで栄誉」とされる、年に一度の祭典B.A.S.S. Bassmaster Classicがいよいよ開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスキャロライナ州レイク・ハートウェル。スタート時間がディレイとなるほどの寒さに見舞われた今年のトーナメントウォーター。参加56名中、リミットメイクに成功したのは半数に満たない24名というオープニングデイとなった。この状況の中、レコードウエイトとなる21Lb2ozをウエイインしたのはディーン・ロハス。プラクティスデイの帰着遅れによって28分間の競技時間短縮となったが、それをはねのける活躍を見せた。以下、2位スキート・リース、3位キース・コームス、4位ブレット・ハイト、5位ランディ・ハウエルとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんが15Lb5ozで7位と好位置につけたほか、初出場の深江真一さんが6Lb14ozで39位、清水盛三さんが1Lb5ozで52位となっている。