サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されている2015 B.A.S.S. Bassmaster Classicはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。前日のリーダー、ディーン・ロハスはこの日10Lb7ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。そしてこの日、トーナメントリーダーの座についたのは16Lb11ozをウエイインした大森貴洋さんだった。大森さんのトータルウエイトは31Lb11oz。その差わずか2ozながら、2004年以来二度めのクラシック制覇へ王手をかけた。「明日は自分が正しいと思うことをやるだけ。気負ってミスしないように最終日を楽しみたい」と語っている。以下、上位陣は3位マイケル・アイコネリ、4位ランディ・ハウエル、5位ケーシー・アシュレーとなっている。日本人アングラーでは深江真一さんがトータルウエイト13Lb3ozで42位、清水盛三さんが5Lb13ozで52位でのフィニッシュとなった。