2014年11月14日

琵琶湖の「ホンモロコ」水揚げ最盛期

 琵琶湖の固有種「ホンモロコ」の水揚げが、草津市の養殖池で最盛期を迎えている。同市では、減反政策の一環で、農家10戸が休耕田を活用して養殖に取り組んでいる。

 ホンモロコは、コイ科の魚の中でもとくに美味とされ、人気の高い淡水魚。しかし、外来魚の増加や産卵場所の減少などで生息数が減っている上、近年は漁業者の高齢化で水揚げ量も減少傾向にある。

 養殖池では、生産者が網を入れてホンモロコをすくい上げ、出荷作業が進められている。「道の駅草津」(同市下物町)では、22日から、1キロ当たり3千円で販売される。問い合わせは草津ホンモロコ生産組合(電)077・561・2347。

+Yahoo!ニュース-滋賀-産経新聞

Posted by jun at 2014年11月14日 12:40 in 外来生物問題, 魚&水棲生物, 内水面行政関連

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