2014年11月26日

セアカゴケグモ13匹発見 埼玉で5例目

 県は25日、久喜市内で特定外来生物の「セアカゴケグモ」13匹と卵のう8個が発見されたと発表した。県内5例目。

 セアカゴケグモは、かまれると針で刺されたような痛みがあり、頭痛や筋肉痛などの全身症状が現れる。

 県みどり自然課によると、久喜市河原井町の工業団地内にある事業所が18日、大阪府内から機械部品が入った段ボール箱を搬入。25日に同事業所が箱の中にいたセアカゴケグモを発見、同市役所に届け出た。

 同課は大阪府から搬送される過程で侵入した可能性が高いとみている。県は久喜市と連携し、周辺住民に発見しても素手で触らないよう注意を呼び掛けている。

+Yahoo!ニュース-埼玉-埼玉新聞

Posted by jun at 2014年11月26日 13:06 in 外来生物問題

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