2013年10月16日

5m超の深海魚発見、米西海岸沖でシュノーケリング中に

 10月15日、米カリフォルニア州のカタリナ島沖で、13日午後に体長約5.5メートルの深海魚リュウグウノツカイの死がいが見つかり、人々を驚かせた。

 発見したのは、非営利の教育団体でインストラクターを務めるジャスミン・サンタナさん。週末にシュノーケリングを楽しんでいたところ、リュウグウノツカイの死がいを見つけたという。

 リュウグウノツカイは最大17メートルに成長するが、深海に生息するため人の目に触れるのは珍しく、その生態については未知な部分が多い。

 発見後、リュウグウノツカイは大人15人がかりで海岸に引き上げられた。同団体の職員は「32年間ここにいるが、このようなものは見たことがない」と述べたた。

 リュウグウノツカイの死がいは損傷がほとんど見られず、同団体は個体の標本を展示する予定だとしている。

+Yahoo!ニュース-北米-ロイター

Posted by jun at 2013年10月16日 21:49 in 魚&水棲生物

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