滋賀県は2日、草津市の北山田漁港内の琵琶湖で今年初めてアオコの発生を確認したと発表した。長さ約20メートル、幅約10メートルにわたって湖面をうっすらと覆っているという。
琵琶湖を巡回中の県琵琶湖環境科学研究センター職員が同日午前10時15分ごろに見つけた。調査の結果、アオコでは一般的なアナベナ属のプランクトンが中心だった。 琵琶湖のアオコは、初めて確認した1983年以降、84年を除いて毎年7月下旬〜8月上旬に発生している。昨年の初確認は7月27日だった。
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