和歌山市松江の土入川で17日、釣りをしていた男性から「変な魚が捕まった」と110番通報があった。和歌山北署が県立自然博物館(海南市船尾)に依頼して調べたところ、ワニのような頭をした肉食外来魚「アリゲーターガー」と確認した。同署によると、全長約1・35メートル、体重16キロ。
同署から同館に移送後に死んだ。同館によると、内臓に負担がかかったことなどが原因とみられる。アリゲーターガーは、北米などに生息する世界最大級の淡水魚。成長すると体長2〜3メートルになることもあり、鋭い歯を持つ。【道岡美波】
Posted by jun at 2013年08月22日 14:32 in 外来生物問題