富士山麓のブラックバス放流 山梨県容認
世界文化遺産に登録された富士山麓の河口湖、山中湖、西湖で、生態系に悪影響を及ぼす恐れがある特定外来生物の外来魚、ブラックバス(オオクチバス)の放流を認める法の特例について、山梨県は3日、地元3漁協に引き続き特例を認める決定をした。
県は「本来好ましくないが、放流量を減らすなどバスに頼らない漁場管理を引き続き指導していく」としている。
+Yahoo!ニュース-ライフ総合-産経新聞
Posted by jun at 2013年07月06日 22:26
in 外来生物問題, 内水面行政関連