琵琶湖でブラックバスなどの釣り客をボートに乗せて案内する釣りガイド団体「琵琶湖遊漁船業協会」が26日、大津市今堅田3のびわ湖大橋米プラザで「琵琶湖ガイドフィシッングスクール」を開催した。協会発足後初のイベントで、抽選で選ばれた親子連れ約100人が参加した。
釣りや琵琶湖の環境に関心を持ってもらうのが目的。ルアーの色塗り体験では塗装前のルアー2個が配られ、子どもたちが写真を参考にカラーペンで熱心に色を塗っていた。また、琵琶湖の成り立ちや生息する生物についてのセミナーや、ガイドで利用するボートの試乗体験も。名古屋市守山区の小学3年生、川田将斗君(8)は「ルアーの目の周りを塗るのが難しかったけど、好きな色を使って楽しかった」と話していた。【石川勝義】5月28日朝刊
Posted by jun at 2013年05月28日 18:36 in 各種イベント