2013年01月08日

アルゼンチンアリ:県内初確認 北区旭川沿いで/岡山

 外来生物法で特定外来生物に指定されている「アルゼンチンアリ」が北区舟橋町付近で生息しているのがわかった。県内では初めての確認で毒性はないが、在来地のアリを駆逐するため、中国四国地方環境事務所は駆除を検討している。

 アルゼンチンアリは体長2・5〜3ミリで茶色の体をしており、動きが素早いのが特徴。93年に広島県で初めて発見され、中四国では山口、徳島でも確認されている。
 同事務所によると、北区舟橋町の桜橋付近の旭川沿いで、釣りに来た大学生が見つけ国立環境研究所に通報。昨年10月に同事務所が確認した。付近住民の話から数年前から生息していた可能性があるという。【井上元宏】1月7日朝刊

+Yahoo!ニュース-岡山-毎日新聞

Posted by jun at 2013年01月08日 19:48 in 外来生物問題

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