繁殖を続ける外来種から湿地を守ろうと、福井南高校の生徒ら約270人が5日、ラムサール条約登録の中池見湿地(敦賀市樫曲)で清掃活動を行った。
清掃活動は今年で3回目。中池見湿地で繁殖が問題となっているアメリカ産の多年草セイタカアワダチソウを駆除しながら自然に触れ合うことを目的に、湿地の小道約300メートルで活動した。
1年の山下響介さん(16)は「暑かったけど、楽しく清掃できた」。NPO法人「中池見ねっと」の山本真さんは「外来種から少しでも湿地を守れれば」と話していた。
Posted by jun at 2012年10月09日 17:43 in 外来生物問題, 各種イベント