2012年09月19日

セアカゴケグモ:左京の2公園に 200匹余り駆除/京都

 京都市は13日、左京区内の2カ所の公園で特定外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」とその卵が多数発見されたと発表した。既に薬剤散布などで駆除しており、公園の使用に問題はないという。

 市生活衛生課によると宝が池公園子どもの楽園(同区上高野流田町)で9日、市民が事務所建物の壁などでセアカゴケグモを発見。建物の周りの側溝などに100匹以上のクモと卵の塊があった。岩倉東公園(同区岩倉忠在地町)でも11日に広場の側溝で100匹以上見つかった。
 セアカゴケグモは南太平洋や東南アジアに生息、かまれると頭痛や筋肉まひなどの症状が出ることもある。同課では「素手で捕まえようとしない限り、かまれることはない。見つけたら踏みつぶすか、殺虫剤で駆除してほしい」と話している。【林哲平】9月14日朝刊

+Yahoo!ニュース-京都-毎日新聞

Posted by jun at 2012年09月19日 15:35 in 外来生物問題

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