2011年12月26日

道の駅たまつくりで「漁師市」初開催 茨城

 行方市の漁協5団体は、霞ケ浦で好漁のため、40年ぶりに実施中の「寒曳(かんび)き漁」(31日まで)で取れたワカサギ、シラウオを味わってもらおうと、28〜30日の3日間、道の駅たまつくり(同市玉造甲)で、歳末「漁師市」を初めて開催する。関係者は「今の時期のワカサギは大きく成長し、脂が一番のっている。食べ頃だよ」とPRする。

 同市漁業振興協議会の今泉健作さんは「(原発事故に伴う)風評で水産物の販売が落ち込んでいる。このイベントで払拭したい」と話す。漁師市では郷土料理「焼ワカサギ」「シラウオみそ汁」の試食をはじめ生魚、加工品を即売する。各日午前10時〜午後3時。

+Yahoo!ニュース-茨城-産経新聞

Posted by jun at 2011年12月26日 17:37 in 各種イベント, 魚&水棲生物

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