輸入や飼育が制限されている特別外来生物のソウシチョウなどの野鳥を違法に飼育していたとして、五條署は8日、特定外来生物法違反と鳥獣保護法違反容疑で五條市の農業の男(58)を奈良地検五條支部へ書類送検した。容疑を認めているという。
送検容疑は6月24日午後、同市内の自宅で、違法に捕獲したソウシチョウやコガラ、コマドリなど9種類計21羽を飼育したとしている。同署によるといずれも同市内の山中で捕獲、約2年前から飼育していたといい、「どんなときも鳥の声を聞くと疲れがとれた」と供述しているという。
Posted by jun at 2011年08月09日 23:35 in 外来生物問題