2011年08月08日

関大生ら河川敷を大掃除 大阪

 関西大(吹田市)の学生ら約500人が7日、大阪市淀川区の淀川河川敷で“大掃除作戦”を展開。「淀川サポーター」たちが河川敷などにたまったごみ約3・5トンを拾い集めた。

 同大学ボランティアセンターが呼びかけ、4年前から取り組んでいる行事。センターの学生スタッフが今年1月、国交省近畿地方整備局から「淀川サポーター」に認定されたのを受けて、その記念事業として今回規模を拡大し、「淀川大掃除〜みんなの力で輝く淀川」と銘打って開催した。

 学生や協力団体の企業社員らが阪急南方駅南の淀川河川公園に集合。大きなポリ袋を手に持ち、約2キロ西の十三大橋周辺までの河川敷を歩きながら、目についたごみを拾った。

 参加者たちは暑い日差しの中、熱中症にかからないよう何回も水分を補給したり冷却シートを首に巻いたりして、1時間半にわたってごみを集め、トラックに積み込んだ。

 同大学は「今後も、社会参画の一環としてボランティア活動に力を入れたい」としている。

+Yahoo!ニュース-大阪-産経新聞

Posted by jun at 2011年08月08日 17:52 in 各種イベント, 自然環境関連

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