8日午後8時20分ごろ、日立市旭町の市道を通行中の男性から「外来種のカメがいる」と日立署に通報があった。署員が駆けつけると、体長約75センチの大型のカメがおり、棒でケージに追いやるなど署員が7人がかりで捕獲。甲羅の大きさは縦40センチ、横30センチで、“大捕物”は約30分間にも及んだ。
同署が同市かみね動物園に問い合わせ、米国の水辺などに生息するワニガメと判明。カミツキガメの一種で、人間の指を切断するほどあごの力が強い。これまでに付近でけが人などの情報はない。
飼育には県知事の許可が必要。飼育中に逃げたか捨てられた可能性が高いとみて調べている。
Posted by jun at 2011年08月10日 16:50 in 外来生物問題