26日午後1時40分ごろ、大津市茶が崎の琵琶湖岸で、男性から「琵琶湖に油のようなものが浮いている」と119番があった。駆けつけた消防隊員や大津署員が、湖岸沿いに長さ約20メートル、幅約100メートルの油膜が浮いているのを確認した。
大津署によると、油の成分や流出量、流出原因は不明。環境への影響も確認できていないという。排水溝などから流出した形跡はなく、大津署は船などから油が流出した可能性があるとみて原因を調べている。
Posted by jun at 2011年03月02日 18:48 in 自然環境関連