2011年01月06日

写真展:県内にすむ「生き物たち」 野生の姿、表情紹介−−諏訪湖博物館/長野

 県内にすむ野鳥やけもの、昆虫、魚などを紹介する写真展「信州の生き物たち」が、8日から、下諏訪町の町立諏訪湖博物館・赤彦記念館の特別展示室で開かれる。毎日新聞諏訪通信部の武田博仁記者が、本紙長野版に04〜07年に連載した「信州・生き物探訪」と、07年から掲載中の「信州・野生の横顔」の中から、約60点をカラー写真で展示する。

 高く険しい山岳地帯を抱える信州には、南北アルプスなどに生息するライチョウや高山チョウ、豊かな森をすみかとするツキノワグマやサンショウウオなど、山地性の種を中心に多くの生き物が暮らしている。写真展では、カメラがとらえた彼らの生き生きとした姿や表情を紹介する。同博物館などが主催、日本野鳥の会諏訪と毎日新聞長野支局が後援。
 23日まで(11、17日は休館)。開館は午前9時〜午後5時。入館料は高校生以上350円、小中学170円。同博物館(0266・27・1627)は同町西高木の諏訪湖畔にある。1月6日朝刊

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Posted by jun at 2011年01月06日 13:24 in 各種イベント

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