5日午後3時10分ごろ、静岡市葵区下の鯨ケ池から200〜300メートル下流の御用水川で魚が死んでいると、近くを通りかかった人から市に通報があった。職員が調べたところ、体長約2〜3センチのタナゴやモツゴなど小さな魚ばかり約3000匹が死んでいた。約2時間後、現場の約2キロ下流でも同様に小さな魚が大量に浮いているのを確認した。
市環境保全課によると、ともに現場の川幅は約5メートルで、水深は70〜80センチ。コイには影響は見られず、水質の簡易検査では有害物質は検出できなかった。水質の検査を民間会社に依頼し、原因を調べることにしている。【小玉沙織】1月6日朝刊
Posted by jun at 2011年01月06日 13:26 in 自然環境関連