県は立ち入り禁止の新潟東港第2東防波堤(聖籠町)を、釣り場として本格的に一般開放する方針を決めた。監視員の配置など安全対策をとった後、来年度早々にも開放する。県は、安全対策を含む防波堤運営について、釣具店などでつくる日本釣振興会県支部などが発足させるNPO法人(特定非営利活動法人)と連携して実施する考え。
試験開放でも実施した釣り客へのライフジャケット着用徹底のほか、救命用ロープや浮輪などの救助体制を整備する。監視員も配置するなどして、安全面を最重視して運営を行っていく方針。また、運営費用名目で徴収する協力金の金額なども検討する。
Posted by jun at 2010年12月13日 15:03 in 釣り関連業界