2010年10月20日

琵琶湖で新たな外来魚 マーレーコッド発見

 滋賀県は長浜市西浅井町沖の琵琶湖で、オーストラリア原産の肉食魚「マーレーコッド」1匹を新たに確認したと発表した。琵琶湖で見つかった外来魚は36種類目。県は観賞用の個体が捨てられたとみており、琵琶湖に定着しているか調査している。

 琵琶湖では、平成6年に外来魚を3種類確認したが、その後年々増加。近年は1年に1種類のペースで新たに確認している。

 今回確認されたのは全長26・2センチ、体重235・7グラムのオスの幼魚。14日早朝、長浜市西浅井町沖で漁業関係者が網にかかった1匹を見つけたという。

 マーレーコッドは日本で観賞用として流通。成魚は最大で全長1・8メートルになり、魚類や甲殻類、カエルなどを食べる。

Yahoo!ニュース-滋賀-産経新聞

Posted by jun at 2010年10月20日 12:21 in 外来生物問題

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