県は24日、大津市瀬田の施設内と草津市南草津の側溝で、外来種の毒グモ、セアカゴケグモ数十匹と卵が見つかったと発表した。
草津市内での発見は初めて。県によると、24日午後4時ごろに大津市瀬田の施設内で、職員が数十匹と卵数個を発見。また、草津市南草津の側溝でも数日前、6匹と十数個の卵が見つかり、市職員が24日に県に連絡。いずれも県や市の職員が駆除した。
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