2010年09月09日

近江八幡の琵琶湖で地引き網 親子体験 

 地引き網で琵琶湖の魚を捕まえる体験イベントが4日、滋賀県近江八幡市沖島町の宮ケ浜で開かれた。ブラックバスやコイなどの魚が多くかかり、網を引いた親子連れの歓声が浜に響いた。

 生活協同組合コープしがと、同市の市民グループ「琵琶湖お魚探検隊」が初めて開き、生協組合員の家族ら約100人が参加した。
 参加者たちは湖岸のごみ拾いをした後、沖島漁協の漁師が仕掛けた網を「よいしょ、よいしょ」と声をかけながらゆっくり引いた。外来魚のブラックバスとブルーギルが中心だったが、体長約50センチのコイや、ギンブナ、ビワヒガイといった在来種も捕れた。子どもたちは「大きいのがいる」などと歓声を上げ、魚をつかんで大はしゃぎしていた。

Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2010年09月09日 11:23 in 外来生物問題, 各種イベント

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