ジョージア州レイク・セミノールで開催されたFLW American Fishing Seriesサウスイーストディビジョン第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日までの首位チャド・プローは10Lb3ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。この間隙を突いたのは、暫定4位で最終日に臨んだフランク・ジョーダンJr.だった。ジョーダンはこの日のトップウエイトとなる19Lb5ozをマーク、トータルウエイトを56Lb3ozとして見事な逆転優勝を果たした。この日は強風に苦しんだアングラーが多かったが、地元のジョーダンにとってはこれが追い風となったようだ。「ローカルアングラーの私にとって、この強風は私にとってラッキーだった。風の影響を受けづらいスポットを数多く知っているからね。また、シャッドのスポーニングがちょうど始まったので、そのタイミングに合わせていいウエイトが稼げたよ」と語ったジョーダン。メインベイトはウォーイーグルのスピナーベイトとバズベイトだったと明かしている。