アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているBASS Elite Series 第4戦“Alabama Charge”はトーナメント2日めを終了。明日の3日めに進出する上位47名が決定した。トーナメントリーダーのケビン・ショートはこの日、18Lb10ozのグッドウエイトをマーク。トータルウエイトを38Lb13ozとして依然首位をキープしている。「正直なところ、なぜ自分に魚がよく釣れるのか分からない。おそらく、なにかが他のアングラーと違うんだろうね」と語ったショート。詳細なパターンは明かしていないものの、ポストスポーンのラージマウスバスにターゲットを絞っていることは明白だった。以下、上位陣は2位クリフ・ペース、3位アーロン・マーテンス、4位マイケル・アイコネリ、5位スティーブ・ケネディとなっている。日本人アングラーでは大森貴洋さんがトータルウエイト28Lb2ozで39位につけて3日めに進出。清水盛三さんが25Lb14ozで63位、桐山孝太郎さんが21Lb12ozで84位、宮崎友輔さんが20Lb7ozで88位タイで大会を終えている。