アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているBASS Elite Series 第4戦“Alabama Charge”はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルラウンドに進出する上位12名が決定した。前日までトーナメントをリードしていたケビン・ショートはこの日、12Lb15ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。替わって首位に立ったのは、初日3位ながら前日14位に順位を下げていたスキート・リース。リースはこの日2番手のウエイトとなる20Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb3ozとして2位のクリフ・ペースに2oz差をつけて首位に躍り出た。第3戦で優勝、今季絶好調のリースは「正直、この位置にいることに驚いている。20位以内でフィニッシュできれば上出来だと思っていたからね」と余裕のコメント。日本人アングラーで唯一3日めに進出した大森貴洋さんはトータルウエイト41Lb7zozで37位でのフィニッシュとなっている。