アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されたBASS Elite Series第4戦“Alabama Charge”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、暫定首位のスキート・リースは12Lb11ozとウエイトを伸ばせず5位に後退。いっぽう、2日めまでのトーナメントリーダー、ケビン・ショートは23Lb5ozのビッグゲインに成功。トータルウエイトを75Lb1ozとして返り咲きでの優勝を果たした。Elite Seriesでの初勝利がミシシッピ・リバー戦だったショートは「この大会中、私はピックウィック・レイクは川なのだと自分に言い聞かせて釣りをしたよ」と語った。また、ショートはこの日、すべての魚をバルサ製のペッパーズベイトのWECクランクベイトでキャッチしたと明かしている。以下、上位陣は2位クリフ・ペース、3位スティーブ・ケネディ、4位リック・モリスという結果となった。