外来種のミシシッピアカミミガメが増えて在来種を脅かしている東京都瑞穂町の狭山池公園などに、外来種を捨てないよう呼びかける看板が設置された。
ミシシッピアカミミガメは祭りの縁日などで「ミドリガメ」の名で売られるが、30年以上生きて大きさ30センチまで成長し、持て余して川や池に捨てる人が後を絶たない。
瑞穂町では狭山池などで2年前から計43匹を捕獲。看板を4カ所に設置したほか、在来種のニホンイシガメを放流して保護に努めている。
Posted by jun at 2010年04月13日 14:40 in 外来生物問題