子どもたちに命の大切さを知ってもらおうと、三浦市の小網代沖で27日、市内の幼稚園児から中学生まで約20人が参加し、マダイの稚魚約5千匹を放流した。
釣り具メーカーのダイワ精工(東京都東久留米市)の主催。同社は水産資源を枯渇させないよう、昨年から生態系に配慮しながらマダイをはじめクロダイやカサゴ、ヒラメなどの稚魚計4万7千匹を放流している。
今回、稚魚を子どもたちの手で海に放してもらうことで生命の大切さを学ぶきっかけになればと実施。参加した子どもたちは、生後約3カ月のマダイの稚魚を船上から海へと放流した。
Posted by jun at 2009年07月29日 12:02 in 各種イベント