警視庁高尾署は15日、鳥獣保護法違反などの疑いで八王子市の自営業の男(65)ら同市や町田市の60〜70代の男4人を書類送検した。同署によると、4人はいずれも容疑を認め、「野鳥の鳴き声や姿が好きだから飼っていた」などと供述している。
同署の調べによると、自営業の男は昨冬、八王子市の資材置き場で捕獲したメジロ2羽とホオジロ1羽を仕事仲間の土木作業員の男(71)=同法違反容疑で書類送検=に譲り渡した疑いが持たれている。また、この資材置き場で今年3月、ソウシチョウ2羽を飼っていた疑いも持たれている。ソウシチョウは平成17年6月から許可なく飼育できない「特定外来生物」に指定された。同署によると、男は指定以前にペット店でソウシチョウを買ったが、許可を取らないまま飼っていたという。
Posted by jun at 2009年06月18日 16:45 in 外来生物問題