坂祝町の坂祝小学校の4年生約70人が、同町勝山の迫間川でホタルの幼虫を放流した。迫間川周辺の環境を地域全体で守ろうと、「迫間川のホタルを守る会」(鈴木康弘会長)の協力を受け毎年、取り組んでいる。
児童らは、同会員で“ホタル博士”の中村聡さんからホタルの生態について聞いた後、ホタルの幼虫約150匹と、餌となるカワニナを川に放した。同会長は「成虫になるのは5月末ごろ。きれいな光を子どもたちに見てもらいたい」と話し、児童らもホタルの乱舞を楽しみにしていた。(井上昇治)
Posted by jun at 2009年03月12日 19:04 in 各種イベント, 魚&水棲生物