環境省は、皇居外苑濠(がいえんぼり)の牛ヶ淵で、6年ぶりに水を抜いて大掃除をしている。
水流を妨げるハスの根やごみを除去するほか、水質改善へ向けてわき水の調査などを行う。
同省は、魚やエビを捕獲しているが、オオクチバスやブルーギルなどの外来魚は1匹もいなかった。6年前の大掃除時は、濠内の魚の約13%が外来種だった。捕獲した魚は、在来種だけを別の濠に移す。同省は「外来魚の撲滅作戦が成功した。他の濠でも経験を生かしたい」と話している。
Posted by jun at 2009年02月07日 13:12 in 外来生物問題, 自然環境関連, 内水面行政関連