今年のFLWシリーズのオープニングイベントとなるBPイースタンが第1戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州最大の湖、レイク・オキチョビー。前週は寒波に見舞われたものの、大会の5日前から気温は上昇。これに伴う水温の上昇もあり、フィールドは一気にスポーニングへと向かったようだ。トーナメント初日のこの日、10Lb3ozのビッグフィッシュを含む25Lb15ozをマークしてトーナメントリーダーとなったのはスコット・ランスフォード。ヘビーなカバー周りで釣りをしたというランスフォードは60LbのPEラインを使用していたというが、それでも数尾をミスしたと語った。以下、上位は2位デビッド・ダッドリー、3位デイブ・ラフィーバー、4位キース・コームス、5位トム・モンスーアという順位となっている。日本人アングラーでは深江真一さんが18Lb1ozで15位、大森貴洋さんが4Lb5ozで132位、ヤナセマサヒロさんがノーフィッシュとなっている。