自民、公明両党は26日、水質悪化や漁獲量の減少が問題となっている琵琶湖の自然環境を再生させるため、「琵琶湖再生法」(仮称)を制定する方針を固めた。これまで琵琶湖の環境保全活動は滋賀県が主体となって推進してきたが、近畿圏全体の社会経済活動を支える水資源を守るためには、国も積極的な支援に乗り出す必要があると判断した。
両党は27日の政策責任者会議で、法案策定に向けた与党作業チームを設置。議員立法で今国会への提出を目指す。
Posted by jun at 2009年01月27日 11:39 in 内水面行政関連