【三重県】日本一の清流・宮川の豊かな自然を守ろうと、宮川上流漁業協同組合と大台町の森と水を守る会などが、同町下真手の宮川と周辺で清掃奉仕などに汗を流した。
大台町産の天然水を販売する名古屋市の食品会社の社員らも協力し、30人が参加。宮川上流部の三瀬谷ダム湖や川沿いの道路などで、約2時間にわたって取り組んだ。
ダム湖ではボートで湖面を回り、ペットボトルや発泡スチロールなどのごみを回収。休憩所のいすを取り換えたり、ブラックバスを放流しないよう訴える看板も設置した。(伊藤智英)
Posted by jun at 2008年12月01日 11:26 in ブラックバス問題, 各種イベント